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210

妹兄210

 深夜、自宅へ戻ったユウキは明かりはつけないまま、寝室で眠ってる彼女を手探りで探し、顔を見つけ唇に指を押し当てると彼女はハッとして目を覚ましたように、その手を握り返していた。
「あぁ、おかえりなさいユウキ様」
「おいで」

 手を引き薄暗いリビングに連れ出しソファーに座らせると、股を開かせパンティをずらした。
「あぁ」
 ずっと硬いままのペニスが、そこを一気に貫いた。
「ぁあん」
 突然に抱かれるアキは、小さな声で応じていった。
「起こしてすまない、鎮めたいんだ…」
「あぁああ はぁああはい! んんんんはあぁああ」
「良い子だ寝る前の自慰もちゃんとしてるね、すぐ入った、愛してる愛してるよアキ、君が欲しいんだ! アイシテル!」
 たった五文字の嘘、それはユウキの口からいとも簡単に飛び出していく。
「嬉しい! うれしいですぅ、何も言わないでください! 凄く興奮されてますぅう あんあんあんあんああああ~ん」
「はぁはぁはああああイク!」
「ください中に下さいぃ」

 気づくと子供になっていた、ママのを呼び、ママに駆け寄る、ママに抱かれて笑っていると、遠くに揺らぐと影がママに変化し、近づいてくる様な気配に怖くなりママにしがみつくと、影になったママがア・イ・シ・テ・ルと口だけの顔で囁いた。

『うわっ!』
 ソファーですごい寝汗をかいていた、寝苦しいはずだった、胸の上でチヒロが折り重なるように寝ていたからだ、横にいるアキもまだ眠ったまま、疲れていたユウキは悪夢を見てしまっていたが、起きるには時間が早すぎて、チヒロの寝相を直すと、寝室へ行き倒れるようにまた眠っていた。
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