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「くちゃくておいひいです。
 あたしは淫乱なメス犬、存分に犯してください。
 おかしくなりそうなのを鎮めてください、ごしゅじんさまぁあぁ」
『愛を下さい、あなたの愛を! 愛しているのです、あなたしか居ない、おにぃちゃん! あたしはもう元の自分に戻れない!』
 このことを言葉で伝えられるはずも無く、心で祈るように呟くユィナ。痛いくらい峻立したペニスが一気にぶちこまれた。

「いく、いく! 出すぞ!」
 激しい腰使い、射精という褒美が数分でメスの穴を満たすと、ユィナも絶頂を迎えビュービューと潮を吹いた。

 ふたりは洗面台に折り重なるようにぐったりと、その瞬間を永遠に感じているかのように動かなかった。
「あ、ありがとうございました。ご主人様」
「今日はバイト休むことにした」
「そうなんですか?! 今日はずっと一緒に居られるんですね、嬉しい」
「掃除しろ」
「は、はぃ」
 果てた余韻で痺れた体がぴくんぴくんと揺れているユィナ。汗にまみれ額に張り付く髪をかき上げ、アキラ様の尿道にまだ残る精子と自分の分泌分泌物を、丁寧に舐め吸い取っていく。
「ふふっ、ちょっと考えていたことを実行しようと思う…」
『えっ?』
 そこから口を離さず、上目使いにアキラを覗くユィナ。
「もういい、個室へ入れ」
『個室?』
「放置するから」
『ぁあ…』
 とまどうユィナ。
「早く!」
「は、はい」
 ふたを開けた洋式トイレに座らされ、彼はもう一束持ってきていた麻縄で、彼女を便座に固定しはじめるた。ギュギュッと縄が軋み、ユィナは便器と同化していった。
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