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『誰? 知ってる人? 心がモヤモヤする、誰なの?!』
 そして、一瞬だけ振り返ってしまったユィナ。だが、その人がそこに居て、自分を見てくれているはずはなく、アキラに何をしてると言わんばかりに、前を向かされ歩かされて行った。その直後だ、トレイの男は手を洗おうとして出した水道を止めることもせず、慌てて廊下へ飛び出していた。それは瞬間のすれ違い、ユィナのスカートから垂れた縄が揺れている。

「考えていることはさっきの放置じゃない…」
 ふたりが廊下の角を曲がると、アキラが話し始めた。
「お披露目する。
 そろそろ、隠れてお前を調教することに限界を感じてきている、
 育ったお前をヒロミとカオルに見せようと思う」
 ユィナの顔が凍りついていた。
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