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 次の日の午前中、アキラは意気揚々と家主に提案を持ちかけていた。
「お世話になりっぱなしで何か恩返しをしたい。自分たちのオリジナル曲をお披露目させてもらえないだろうか? 妹が作った詩に俺が曲をつけて、ふたりで歌います」と。ユィナにはそれが何を意味しているのか分かっていたが、
「そう、それは楽しみだね。どんな曲? R&Bっぽいのが好きなんだっけ? まさか演歌だったり~? あはは、なんか良かったわね、夜中俳諧してるのは練習の為だったのかな? うふふっ、特別なお酒を用意しておかないと。アタシ子供の発表会に行くのが夢だったの」
 目を輝かせるヒロミは一も二も無く了承し、
「良かったですわね~ 奥様、私も楽しみですわ」
 カオルはあの秘密を主には告げていないようだったが、今夜、その時がくれば、秘密の行為は全て彼女たちの目に晒されてしまう。感情が麻痺してしまったかの様に振る舞うしかないユィナだった。
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