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「すいませんでした! 俺、いや、僕が悪かったんです! 本当に申し訳ありませんでした。ごめんなさい、あなたたちを愚弄してしまったことは誤ります、心の底からお詫びします、まだ当分この屋敷に置いてください、なんでもします、皿洗いでも草むしりでも、朝から晩まで必死に働きます! 僕、前の仕事で事故ってて、左腕の打撲で大好きな音楽、ギターを上手く弾けなくなってて…。イラついて、それを周り、妹にも八つ当たりしてた…。すいません、すいません。ごめんなさい、ごめんなさい、本当にごめんなさい、許してください」
 紅い部屋に入るなり土下座で許しを請い、号泣しているアキラ。ユィナも初めて聞く事故の話しにとまどい立ちすくんでいた。
「…そう、そうだったの。立ちなさいアキラ、ユィナも来て」
 まだ椅子に座ったままのヒロミが手招きしていた。兄妹が寄り添うと、ヒロミは大きく両手を広げハグし、
「アタシやんちゃする子嫌いじゃないの、それにしてもお早いお帰りね」
 と、皆を笑わせた。
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