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「こちらが迷惑かけたユィナさん」
「はじめまして。話しは全部聞いてますよ、よろしくね」
「は、はじめまして、チヒロちゃんのお連れさんだったんですね。佇まいが素敵だったので見とれてました」
「えぇ~?! ユィナさんって思った以上に可愛い人だったから、そう面と向かって言われると照れちゃうな、さぁ中へ入りましょう。今日はあなたのためのお詫びの会だからいっぱい楽しんでってくださいね」
「ありがとうございます」
「入ろう、入ろう、まずはお酒でもかっくらってしっぽりと」
「あなたお酒はダ~メ。しっぽりの意味分かってる?」
「分かってます、分かってますよ? ジュース飲んでしっぽりしてますからぁ」
 エレベーターへ駆け出したチヒロの後姿、
『あれ? チヒロちゃん…』
 ユィナは彼女の歩き方が少したどたどしことに気づいた。
「美しいお嬢様たち何階ですか?」
 先に乗り待っていたチヒロに言われ、
「あなたが今一番行きたい所でいいですわ」
 アキがお嬢様風に答えると、
「あの方のお膝の上~♪」
 言いながら最上階のボタンを押していた。
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