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 右の目にたくさんの涙が浮かび、また泣き出してしまったチヒロ。
「泣かないのぉ、泣かなくていい、あなたにはもっと経験が必要なの、あぁこんなに溢れさせてぇ、どんどんエッチになっていくわねぇ、もっと淫乱になりなさい、そうなれないとユウキ様はあなたを抱いてくれない…、この挿入した指をユウキ様のペニスだと思いなさい、もっと腰を前後に滑らかに揺らしなさい、体全部で愛を奉仕できるラブドールになりなさい! そうなれたら私と二人でユウキ様に仕えるの、いっぱいお兄ちゃまに愛を注ぐの、今のあなたには別の男、信頼できるペニスを持った誰かが必要なの、男を覚えてさせるからね?」
「いゃぁあああ! 兄ちゃま以外はゃあああ!」
「私の言うことが素直に聞けるまで、あなたはこのままなの! いいの? このままでいいの?!」
「いゃああああああああ!」
 自分たちがこれからやろうとしてる処刑の儀式に興奮し、捲くし立てるように話すアキ、弄られ喘ぐ妹は混乱する頭で、横たわるユィナの背に覆いかぶさっていくと眼帯をめくっていた。
「私を見ろ! この目はお前に奪われたんだ、この眼はあれから自分の闇ばかり見てるんだ! 上手く歩けないのも、もぅ治らない! お前があの日ユウキ兄様に会わなければ、家族の幸せな日はずっとずっとずっと続いてた! ユウキ様の妹は私、私だけでいいんだ! 悪魔! お前は悪魔の化身! 分かってるのか! お前に赤い血なんか流れてない! 殺してやる! 殺してやる! 殺してやるんだぁあぁああああああああ」
 張り裂ける想いはユィナの服を掴み体ごと揺らし、チヒロは怒りに満ちたまま、溢れ出す粘液でパンティをグショグショに濡らしていた。
『あぁああん、頭が白くなるぅうう、ぃくよぉ逝くぅううう』
 あまりの快感に声が出せない妹。
「いくの? いくのね、いいよ逝ってもいいよ、オルガスムをもっと覚えなさい、快楽の果てにあるあなたの欲望を吐き出すの! ほらほらほらぁ~、その想いをユウキ様に届けなさい!」
 指がいっそう激しく動きはじめると、ビチョビチョと弾ける音が妹をただの淫乱なメスに変えていく。
『あぁはぁはああああ! ユウキお兄さまぁああああ~!!』
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