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 果ててしまったチヒロは、肩で息をしながらユィナにしがみつき泣いていたが、髪を優しく撫でるアキにゆっくり起こされ互いの口を貪り食うようなキスをはじめた。激しく顔を交差させ舌を吸い合い唾を飲み、どちらかが胸を揉みはじめると、どちらかは下着の中に指を入れ小さな突起をまさぐり、膣壁から染み出す愛汁を外へ外へと溢れ出させると、チヒロはユィナの異変を見つけていた。
「あぁああ見て、これ見てぇええ!」
「どうしたの? ぁあああ~!」
 めくれたユィナの衣服、その背中に無数の傷痕が這い回っているのを二人は知ってしまった。
「虐待されてるの?」
 チヒロがその傷をなぞりながら言うと、
「んふぅ~ 鞭かな? あぁやっぱりだ縄で縛られた痕もある、SMしてるマゾ豚なのよこいつ! 使用人にこんな高価な物着せるんだからきっと奥様は変態サド」
 アキが答えを見つけていた。
「こいつレズおばさんの玩具なんだ~!」
「屋敷からほとんど出ないって言ってたし、兄って言ってる誰かさんにも毎晩犯されてるのかも~、うふふふふ」
「近親相姦?! あぁユウキ様ぁああ欲しいよぉ~、お兄ちゃまの勃起したのモグモグしたいよぉおお」
「いやらしいわねぇ、今すごい溢れたよ? ほらぁ」
 ねっとりと糸を引くチヒロの愛汁を、彼女の目の前で指を開いて見せつけ、ムッとするメスの匂いを嗅がせると、その愛らしい口で綺麗に舐め取らせていった。
「美味しい?」
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