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「そんな時に凄い決断迫られてさ、もしこのデビューライブが失敗したらと思うとさ、俺今でも逃げたいもん」
「アホか!」
 ナナセを一喝し睨みつけるヤマト。
「まぁまぁヤマさんここは抑えて抑えて、元リーダーの話を聞きましょうよ。ね?」
「いやいや本音言えよお前だってそうだろ? 俺眠れなくて悪夢見るんだよ心弱すぎだって自分でも情けなく思ってる…」
「僕だってそう凄い寝汗かいてたりするんですよね…」
「俺ら結局ユウキの声に惚れてるんだから、あいつに付いてくしかないんだよな、だからあいつのこと考えるとちょっと切なくなるし、絶対成功させないといけないって思う、ヤマト君これが俺の本音」
「初めからそう言え…」
「まだ帰ってこないかな? とりあえず飲み干しちまおうあいつに見つかるとやばい!」
「そーですね~♪」
「おぅ♪」
 小瓶から注いだビールを一気に喉に流し込むと、ちょうどそこへユウキが店に入って来ていた。
「おぉおおお前らぁあ、誓いを破りやがったな禁酒!」
「ん? あぁこれ、これはビールはビールだけどノンアルコールの子供ビールだよ? なぁみんなぁ~」
「そ、そうですよぉ、あーでもここで一つ懺悔させてください…、禁欲は無理だったです…、だって寝て目覚ましたら上に乗られてて…、不可抗力の場合どうなるんです? えへへ」
「なんだとーお前もか~」
 ナナセはトモヤを指さし、
「お前もか~ってなんだ?! ち、ちなみに俺も…、疲れマラだとよく寝れる…」
 小さく手を上げているヤマト。
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