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「いゃあああああああ」
「優しく犯される自分をちゃんと見て、そこに居るのが本当のヒナノさん!」
「あぁああああああああああアキラ様ぁあああ」
 ヒナノは繋がっていく部分を見つめ、陰毛の先にある膨らんで割れた肉にペニスが根元まで突き上げられたとき、すぐに絶頂に達していたが構わず挿入を繰り返され、ありとあらゆる体位に転がしていくアキラの、やりたいままに彼女の思考を快楽で奪っていった。ヒナノは声にならない言葉で何かを言っていたが、
「初めて見た時から好きでした。好きです。好きぃいい」
 汗にまみれながら似たような言葉を繰り返し、何度も果てていた。

 ベッドでぐったりしたままのヒナノは、既に服を着てしまいタバコを吸っているアキラに小さな声で話しかけていた。
「アキラさまぁ、ヒナはよくなかったですか? 寂しいです。そんなの嫌です。安全日だから中出しして欲しかったです。もっとハードなことが出来ないと気持ち良くなってもらえないのですか?」
 そう、アキラは数時間も彼女を抱いていたが、一度も射精してはいなかった。
「私じゃダメなんですか、他に好きな人が・・・、『あの噂は本当なんですか・・・?』」
「気にしなくていいよ。こっちにおいで」
 ソファに座るアキラの元へたどたどしい足取りで歩み寄ると、倒れそうになり支えられたまま、膝の上にすとんと腰かけていた。
「ほら喉乾いただろう?」
 冷えた水を飲ませてもらうと、彼女はぐるりと回転するように座り直しアキラに抱きつき唇を求めた。
『ユィナ様を愛してらっしゃるのですか?! プレイルームでSEXしてたって噂になってます。兄弟では無いって言われましたけど、ずっと前からSMプレイで体を重ねてらしたのですか? 私じゃダメですか? アキラ、アキラ様ぁああ!』
 ヒナノの激しい舌使い、顔を交錯させてはアキラを貪った。
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