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「また欲しくなったの? ヒナねーさん」
「意地悪・・・」
「ヒナは言ったよね? 俺の好きにしていいって」
「うん」
「シャワー浴びておいで。そしたら出よう・・・」
「・・・はぃ」
 何かを期待していたが、うなずくしかないヒナノだった。

 バスルームから出て来た彼女を拭いてやり、髪を整えるのを待つ間にアキラは支払いを済ませ、脱ぎ捨てられていた衣服を拾い集めていた。そして、彼女に一枚一枚丁寧に着せていくと、こんなことされるの初めてだと恥ずかしそうにしていたが、ミニスカート姿のヒナノはお尻の辺りを触り、部屋を出ようとするアキラに尋ねていた。
「あ・・・、もう一枚は?」
「ん? あぁすごい濡れてたから気持ち悪いだろうと思って」
 ジャケットのポケットをポンポンと叩くのを見せられ、パンティを履かせてもらえなかった彼女は、スカートの裾を伸ばすように握りしめ、顔を真っ赤にうつむいて歩くしかなったが、バイクに乗せられようとするのを拒みタクシーで帰ると言い出していた。
「夜だから見えないさ」
 だが結局乗せられてしまい素肌がシートに張り付く感触、走り出したバイクにバタバタと揺れる生地、片腕でうつむくようにアキラをにしがみつき、必死でめくれるのを押さえていたせいか、屋敷とは違う方向へ走り出したバイクに気づかず、暗い夜道から明るい街中、二十四時間営業の雑貨店に連れて来られてしまっていた。降ろされた彼女はノーパンで気が気ではなかったが、そんな彼女のことなどお構い無しのアキラは、
「新しい下着を買って上げる」
 と、目的の売り場へはまっすぐ行かず店内をうろつき、商品を一緒に見ようと座り込ませては足を開かせ性器をいじり、人が近くにいればいるほど激しくまさぐり、濡れていくを楽しんでいた。やっと女性下着売り場へ連れられたヒナノだったが、冷えてしまったのか催してしまい、好みの下着をあてがっているアキラに小声で話していた。
「おトイレ行きたい・・・」
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