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「どっち?」
「え? ・・・小さいほう」
「いいよ? でも、俺の言うことを聞いてくれないか・・・、そうしたらご褒美あげれそうだよ?」
 囁かれつつ、指をダイレクトに入れられたヒナノ、
『あぁ漏れちゃぅ!』
 体中に響く様ないやらしい粘着音を感じながら、こんな場所で怖いのに恥ずかしいのに激しく濡らしてる自分は何者なのだろうと吐く息も荒く、返事を出来ないままトイレへ逃げようとしたが、アキラに手を掴まれ、大きく盛り上った彼の股間に導かれていた。
「触って・・・、俺のを弄りながら・・・」
『ぁああ』
「ここでしてくれないか・・・」
『!!!』
 呆然とするヒナノは、アキラに肩を押されるとストンと力が抜けたように座り込んでしまい、
「出さないとずっとそのままだ!」
 そう言われた瞬間、体が痺れたように震え噴き出していた。
『あぁぁ』
 商品と商品の間の狭い空間、座り込めばある角度からは見られることは無かったが、直線上の動線には当たり前のように人が行き来し、まだまだごったがえしてる店内。
『逝くぅうう!』
 あまりに興奮したヒナノは絶頂を迎え、弧を描き飛び散る小水に茫然としていた。
『ぁあああああああああ!』
 ビシャビシャと床を伝う黄色い液体。
「あ~?! お客さん!!」
 スタッフに見つかっていた。

 アキラはヒナノを抱えるように外へ飛び出し、路地の暗がりに逃げ込むと泣いている彼女を強く抱き、なだめながら、
「泣かないで、泣かないで」
 挿入していた。
『ひぃいゃああああああ!』
 泣き崩れていた彼女は腰を支えられバックからペニスが出入りするたび呻き、されるがままの玩具のように扱われている自分を惨めに感じ、
「ユィナ様を愛してらっしゃるのですか? ユィナ様と交じり合われていたのですか? ユィナ様と兄妹だった頃から? 私は代わりですか? 私は性処理道具ですか?! 私だけを愛して!」
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