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324 陰部

324
「あぁドア脇の棚にあるから宜しく頼むよ」
 カーテンの向こう側で返事をするサイトウに、
「はーぃ。あれ? どうして・・・」
 振り返った看護婦は隠れているような女性を見つけてしまい、思わず声を掛けようとしていたが、彼女が口に指をあてがうのを見て、何かを誤解したように微笑み、
「先生ぃ、神聖な部屋で変なことしちゃダメですよん♪ ごゆっくり~」
 ミィナに小さく手を振りながら出て行った。
「な、何言ってるんだ。まったく・・・」
 医師はぼやいたが、話そうとしないチヒロにもう一度聞いていた。
「うーん、よく分からないんだ、やっぱり君は誰かを追いかけて来たのかな? それもたった一人で」
「・・・そんなことより先生、私とっても良い事思い付いたの・・・。先生は神聖なこのお部屋で変な事した?」
「変な事って・・・?」
「先生ママに気があるでしょ? さっき見ててピンってきたんだよね、ママ可愛らしいしさ」
「おいおいチヒロちゃん」
「天国のパパには申し訳ないけど、サイトウ先生が彼になってくれるならこれ以上嬉しいことない。だっていつでもママを診てあげれるでしょう? もうママを抱いた? このお部屋でしたの? ママって外見と違ってとってもエッチだったでしょ、パパいつも溶けそうだって言ってた・・・、悪口とかじゃないんだよ、ねぇ先生ママの恋人になって!」
 立ち上がったチヒロは、
「ママがダメなら私でもいいんだよ。みんなに内緒で・・・。ここもいっぱい舐めさせてあげる。いっぱいペロペロしたら入れて欲しい・・・」
 短すぎるスカートをたくし上げ足を開くと、淡いピンクの下着に包まれたふっくらと膨らんだ陰部を見せつけ、脇から指を入れいじりだすとすぐに濡れた音が聞こえ始め、思わず見てしまったサイトウだったか、ハッとして目を逸らすと内ももに彫られたビビットな色合いのハートの刺青が男を誘っていた。
「熱いよぉ・・・、先生のが欲しい・・・、おちんちんが無いとダメってアキさんが言うの・・・、うふぅっ、先生なんかもぞもぞしてる?・・・」
 医師の股間に白い手が触れていた。
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