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341 恐怖

341
「私もママみたいな素敵な女の人になれるかなぁ…」
「え、なんて言ったの?」
「ねぇパパはママのどこが好きでプロポーズされたの、男の人って大きいのが好きなんだよね?」
「おっぱいだけで結婚する人は居ないわよ?」
「私も早く女の人になりたい…」
 髪を洗ってくれているチヒロは、母親の胸をつつき自分の小ぶりな胸と比べ泡を洗い流すと、
「何も焦る必要なんか無いの、あなたにも必ずその日が来るんだから」
 今度はミィナが彼女の髪を洗い始めていた。
「…ねぇチヒロちゃん」
「なーに?」
「…あいつをどうする気なんだろう?」
「ん~、何もしないよ? ママが心配するようなことは何も無いから安心してね」
「つい気になって…」
「あ、そうそうアキさん明日こっちへ来るから迎えに行こうね、そしたらお兄ちゃま抜きでお祝いしてあげなきゃね~」
「アキさんがこっちへ、ユウキさんは来ないのね?」
「うん♪ だってお兄ちゃまは私に内緒でこっちに来てたんでしょ? そんなずるい奴呼んであげない!」
「そうなのね…」
 チヒロの突発的な行動だと思っていたことが、アキと言う娘がこちらへ来ることで計画的な犯行だと確信してしまったミィナは怯え、
『この娘を帰らせてはいけない…、口を濁したけど、もう一人誰か絡んでる…、男?!』
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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