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ふたり45

「そ、それは無理。汚いから、見せれない…」
「そうですか…。なら、パンティーの匂いを嗅いでみてください…。染み出した蜜。アイ様ご自身のにおい…」
「におぃ…」
『好きだよミィナ。ミィナのここの匂いがたまらないよ』
 ユタカの声が聞こえた…。
「ハァハァハァァ あぁん」
 息が荒くなり、甘い吐息が漏れはじめた…。
「ユタカ!」
「嗅いでごらん。あなたの彼たちも、その匂いが大好きだったと思うわ」
 いきなり裸の背中をヒロミになぞられ、胸を押さえ体を硬くしたミィナは、並々とグラスに注がれたワインを飲まされ。赤い液体を口から溢れさせると、それをすぐに舐め取っていくヒロミは、スーツ姿から、スパンコールで縫われた露出の激しいミニドレスに着替えていた。
 ワインの雫が火照った体に滴り落ちる…。
『あぁあああ』
「アイ様… きれい…」
 カオルが近づき空のグラスにワインを注ぐ音がすると、私が持ったままのショーツは、誰かに取られてしまった…。
「ぁぁああ」
「さぁ。もっと感じさせてあげる…。私たちはここにいないの。居るのはあなただけ。自分しか見えないように、もっと大胆にしてあげる…」
 ヒロミはワインを口に含み、口移しでミィナに飲ませると、カオルは首に巻いていた赤いスカーフでミィナの目を閉ざした…。
「あぁ こわぃ…」
 私は怯えた。でも、体の奥がジンジン熱くなり、蜜が溢れ出すのが分かった。
「そうね。怖いわね。でも、あなたの心に問いなさい。なぜ、ここに居るのかを。そうでしょう?」
 ヒロミは、カオルの腰から突き出た部分をミィナに握らせると、ミィナの前に座り込み足をむりやり開いた。
そして、目の前の膨らんだ部分の割れ目に、舌を突き挿す。
「ぷっくりしてるわぁ。興奮してる証拠…。美味しぃ…」
 カオルも、そこを見ていた…。
「あぁあああああ」
「美味しい。おいしいわぁ。舐めたかったの。舐めたかったの。アイのここ。あなたのほんとの名前を教えて。嘘はだめ。教えて!」
「私の名前もほんとうなんです。本当の名前はあなたを解放する…。教えてもらえますね?」
 カオルはミィナの胸を揉みしだき、硬くなった先端を甘噛みした。
『いゃー おかしくなる。おかしくなる』
 二人の執拗な責めと、問いにミィナの頭は何も考えられなくなっていった。
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