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ふたり47

 ヒロミは、ミィナの後ろの穴に指を挿し、前の穴を執拗に責めはじめると、カオルはミィナの背を静かに押し、を四つん這いにさせ、
「待っててね。おねーさま」
 そう言うと、ミィナの尻を撫で、隅っこに置かれていたキャスター付きの台をステージへ引き寄せた。二段ある棚には”大人の玩具”が整然と並べられ、ボンデージ姿の女は、小さくて平べったいローターと、医療用テープを取っていた。
「うふふ~ん」
 そのおもちゃは、電源部から二つに枝分かれしていて、片方ずつをミィナの胸の先。硬くなった敏感な部分にテープで固定されると、唐突にスイッチが入れられた。
ブブン
小刻みな激しい振動がミィナを襲う。
ブブブブブブブ
「んぁぁああああああ」
 体をビクビク揺らし、自分の体では無いように思えるほど感じはじめていた…。
「はじまったばかりですよん。ミィナさまん」
 カオルはもう一つ。丸い頭のローターも取りペロペロ舐めると、し・りの穴にもあてがいスイッチを入れた…。
「こちらはどうかしら? あぁああん こんなに汚して。こっちも感じてきちゃいますぅ~」
ブブブウーン
「ぁ・ぁ・ぁ・ぁ・ぁ・ぁ・ぁ~」
 身をよじるように喘ぐミィナ。
はぁはぁはぁはぁ
 息を切らす女たち。
互いの快楽を共有し合ってく…。
「下さい。下さい。下さい。下さい。んぁああああ」
 ミィナの切なげな思いは、あれを求めていた。
「マスター。あなた来て~ スケベ猫を犯してあげてー」
 ヒロミはカオルからローターを受け取ると、ま・ん・こから顔を離さずにし・りの穴を責めたてた。
カオルはうっとりしたまま、ミィナの唇を奪い舌を絡めあわせた。
「ずっと見てたよ。可愛いミィナさん。あなたの想いが伝わってきますねぇ…。でも、あなたの殿方は”お”には興味なかったみたいですね。ツルツルにしたいですねぇ。良かったら剃りましょうか? もっとやらしくなれます。フフッ」
 ミィナのそばへ来たマスター。彼女の股を覗きこみ、先を弄りながら言うと。指先に糸を引く蜜が付着していた…。
「すんごぃ…。ほら、先までこんなにトロトロのお汁がぁ。ほらほら。あっ見えないか。ふふふ」
 マスターはその指を、キスを交わすミィナとカオルにしゃぶらせ、
「美味しいでしょう? 自分の垂らした淫乱な蜜。フフッ」
 そして、ミィナの耳たぶをかじりだした。
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