スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妹と兄7

妹兄7
『あっふぅ~』
 自室に戻ったユイナは、眠れなくなり冷えた水のボトルを額にあてがい、
『ア・ツ・イ』
 チャットサイトで気を紛らわそうと携帯を握ったが、アキラの行為が、子供の頃の思い出を蘇らせていた。秘密の遊びが、大人になっていく少女の頭にこびり付いて離れない。
『アキラ握ってた…』
「ぁん」
『ココ…に…』
 ユイナは携帯を放り、あの頃はさるがままだったそこが熱くなってることを知った・・・。心臓がバクバク音をたてている…。
『あれきっとあたしの、お気に入りの下着。んっ・・・』
 そこに触れたとたんカラダがのけぞった。
『あぁ!
 おにーちゃん!』
 思わず指を噛んでいた。
声を出さぬよう…。
過ぎ去ったあの日…。
おにーちゃんの手がそこへ伸び、あたしは、おにーちゃんを握った。
『くすぐったいような、おかしな気持ち…』
 何年も忘れていた感覚。。
『ぁん はっはっはっ はぁ ぁぁぁん』
 漏れる甘い息。
クチュクチュのあそこ…。
『あぁぁあああ なんか変。コワイコワイコワイィ~』
 いやいやをするように、顔を左右に振るユイナは、ガクガク震え腰を突き上げた。
『んぁあああああ!』
「アキラ。アキラぁあああ」
 最愛の人の名を呼び、ユイナは果てた。
初めて絶頂を経験した少女はそのまま疲れ果て眠り。ひんやりした季節の月明かりに包まれていた。


 ユウキはベッド下の箱から、ゴソゴソ布切れを取り出し、自分のそこに押し当てた。
『好きなんだ。どうすればいい?』
 さっきの言葉が頭のスミを突付いている。
「おれ…」
『どうすればいい!』
 自問自答するユウキ。
「どうすれば?」
「好きなんだ!
 好きだよ。
 好きだよ…
 ミィナ!」
 最愛の人の名を呼んだ。
あてがった母の下着で、硬くなった物を激しく上下させ、先端から出る体液で汚していった。
ハッハッハッ
小さく小刻みなユウキの息。
『愛してる。ミィナ!』
 白いドロドロの液がパンティに吸い込まれ…。ひんやりした季節の月は雲間に隠れ、少年に影を落としていた。

▼応援してもらえると、書く気力が沸いてきます。


にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)へ
にほんブログ村で応援
関連記事

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カウンター

現在の閲覧者数:
はじめから読んでくださいね

■全ての記事・小説のバックナンバーを表示できます。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
プロフィール

C.B

Author:C.B
C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

■ご注意:当ブログの小説の無断使用はできません。著作権利は作者C.Bが保持しています。お問合せはページ内にあるメールフォームをご利用ください。

筆者にメール

名前:
メール:
件名:
本文:

 
応援してください
★このサイトにチップを贈る
このサイトへチップを贈る
★ポチッと応援お願いします。
書く気力が沸いてきます。
アルファポリスで応援
にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)で応援
にほんブログ村ランキングで応援
ランキングサイト
相互リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
Twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。