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ふたり5

「あぅ~ん
 ミィナちゃん今日は会社で
 いっぱい妄想しただろう?
 いつになく大胆だなぁ
 フフ」
 私は言われるようにとても欲情していて、
脱いだショーツをふりふりしながら見せつけるだけ見せつけ…
裏返の部分の匂いを自分で嗅いだ…。
「すごいよ」
 彼は小さな歓声を上げ、目を輝かせている。
「好きな匂い?」
 彼が言う。
「ん」
 うなずく私の目は潤んでいる。
やっと傍へ来れた彼は私の腰を抱いた…。
「ミィナは良い子。
 僕の良い子。
 でも、今日の悪い子は~
 どうなってるかな
 見るよ?」
 そして、やっと彼の番。
膝裏に優しく手をかけ、ゆっくり持ち上げ、
太ももから中心へキスしてく…。
彼の鼻先が当たる。
「ぁん」
「ここの匂いが好きだよ」
 舌でそこを舐め上げる。
「ダメッ」
 彼の顔を引き離そうとしても…
力ではもちろん適わない…
いえ。そうじゃないの
抗っている訳ではないの。
彼が大好き。
彼にされることならなんでも構わないだけ。


 初めて玄関プレイをお願いされたときは…
確かに引いて拒否した…。
でも、事あるごとにお願いされ、
ずーっと首を横に振り続けていたけど…
その間もどんどん開発されていく体は、
彼が儀式と称す。
偏愛的なプレイ
首を縦に振るまでもなく、
誘(いざな)われていた…。

あれから、数ヶ月…
いつの間にか私も、
この遊びが好きになっていた…。
会社でも、どこでも。
いやらしいことを考えると、
すぐ濡らしてしまい、
欲しくてたまらなくなってしまう…。
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : プレイ 匂い

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