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妹と兄15

妹兄15
「そっちこそどうなのよ? 私は浮気とか絶対してませんからね? あなたはあの秘書課の可愛い子と… したのでしょう? いつか見た時、二人の間に男と女の匂いがしたわ?」
「ある訳ない! 話をすり替えるな、お前ってやつは…」
 半身を起こし、ミィナを見つめるイチロウの目は険しく、掛け布団を剥いで寝そべり直し、
「来なさい!」
 と、仰向けに横たわった。
『ぁん』
 ミィナの顔つきが変わった。目が潤み、体中から力が抜けるようなゆったりとした動きで、イチロウの顔面にまたがっていった。
「スケベ女。俺と、その子がしてるところ想像して喜んだね? もう、こんなに溢れてる…」
 ミィナのショーツをめくり、そこを真下で観察する夫は、
「あぁ はぃ…」
 そこを押し開き、
「俺が他の女とすることが、そんなにお前の喜びに変わるのか? 答えなさい!」
 舌を伸ばし責めはじめた。
「はぃ! 私は前の彼たちに淫乱調教をされたスケベなメス豚。私はこうなってしまったことを、こんな体にされたことをどこかで恨んでいます…。あぁでもでも、メスの喜びは何にも例えられないほど甘美で、私に微笑むの。もう元に戻れないただの肉の塊になってしまってる。イチロウさまぁ~ お願い! もっとワタシを躾けてください。あなたから離れられなくしてぇえええ」
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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