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妹と兄16

妹兄16
「俺が逆に調教されていったんだよ、初デートから俺のペニスを求めるなんて…。なんてふしだらで、淫乱な女だと思ったさ。ミィナのいやらしいここ」
 妻から垂れだす蜜がすすられ、舐め取られていく…。
「ぁあああああ、いゃああああ」
「はぃ。旦那様になる方は、私のほんとの姿を知って戴けないと長続きなんかしないって分かってた。自分でコントロールなんかできない。きっと暴走して何かもめちゃくちゃにしてしまう。怖かったんです。だから、いやらしいことを初めからお願いするしかなかった」
 メスのそこに、ゴツゴツした夫の太い指が二本挿し込まれ、
「んぁあああああぁああああああ」
 上下に動きはじめ、柔らかな肉をえぐっていった。
「コラ! 声を潜めなさい、聞こえる! ほら、してやるから好きな道具を持って来なさい」
「ごめんなさい。ハァハァ… 取ってきます…」
 普通に立ち上がろうとしたミィナは、イチロウに長い髪をつかまれた。
「あぁっ!」
「メス豚なんだろう?」
 夫がもう一度きつく引っ張ると、妻の顔は痛みに歪んだ。半開きの口に唾の糸ができていた。
「あぁ はい!」
 ミィナは腰を落とし、尻を上げる四つん這いの姿になった。よろよろと尻を揺らしながらクローゼットまで歩き扉を開けてた。
「そう。それでいい。お前は人なんかじゃないんだぞ? 豚なんだ。くすす。今日は休みだ。久しぶりにあれも着なさい」
「嬉しい」
 ミィナは小さなはしごに上り、棚に詰みあがった衣装ケースの一つを下ろすと、中から真っ赤なボンデージ衣装を取り出した。
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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