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妹と兄17

妹兄17
「俺たちが独身だったらって思う時があるよ。そんな格好いつでも自由に着せてやれないしな。今度、久しぶりにあのホテル行くか? あいつらは留守番だ。ふふ」
「ほんとう?」
 甘えた声の妻がワンピースの寝間着から着替えて行く姿が、クローゼットの開いた扉越しに見えていた。イチロウはペニスを硬くし、
『逆調教…。俺は奥さんに調教されていったんだ…。愛を餌に… でも俺は興奮してる。君が望む姿に今も興奮してる。ミィナ…。俺はたまらなく君を愛してる』
 別人のようになっていく妻に、女を見ていた。


 僕がミィナを愛してると自覚しはじめたのは、あの時からだったと思っている。覗いた夫婦の寝室で芋虫のように這い、化け物のようにさえ見えた母。でも、その姿は美しく、のけぞった彼女の蕩けるような甘い表情に愛しさを覚え、いつしか僕は夫婦の寝室に”隠しカメラを”を取り付けていた。


 スタンドミラーの前でミィナが、太ももあたりまである長いブーツや長手袋を着用していくと、ギュッギュッとエナメル質の素材が擦れて鳴り、髪をかき上げまとめ、うなじを強調すると後れ毛が少し垂れ、最後に艶やかに光るジェルを唇と、乳首の両方に塗りこんでいった。
『ぁん… 硬くなってる』
 準備を整えたメスは、道具の入った箱を”前足”で押しながら、イチロウの横に滑らせて言った。
「お願いします。ご主人様」
「悪い子だね?」
「はぃ。今日も、可愛がってください。あなたの玩具にして…」
 かしずく妻は土下座していて、夫は箱から道具を一つつかみあげた。
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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