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妹と兄18

妹兄18
「これも年季が入ってきたな、メス豚の歯で削れてる。お前が、喘ぎ声を押し殺すたびボロボロになる、そろそろ買い替えなきゃならん。これは幾つ目の”かせ”だったか覚えてるか? フフッ」
 夫が慣れた手つきで留め具を固定すると、妻はまともに話せない涎を垂らすだけの女になった。
「あぅいらろうごらいましゅ」
「うふふ それでいい。お前に逆調教され。こっちの世界に目覚めたけど。俺が他の女を抱いて喜ぶお前は、俺だけじゃ満足できないってことだろう。他の男にもされたいってことだろう? 以前の男たちにされたみたいに本当は複数の男に犯されたい、レイプ願望があるんだろう! どうなんだ!」
『いゃああ』
「そうだろう? いつも違うちがうと、嘘ぶいてるね?」
 イチロウは、こうやって妻を責めるのが大好きだった。これは本心だったし、
「本当のことを言え。ミィナ!」
 妻の燃え方が極端に激しくなるからだった。
『んぁああああ』
 ローターがミィナの股に押し当てられた。
ブィーーーーン
「こんな恥ずかしくらい濡れたここにズッポ、ズッポ。咥えたいのだろう? 上の口にも! もう二つの穴にも! 全部やられたいんだろう!」
『ぁあああああぁああああ。違う! 違います! 他の男なんか求めてない!んんんぁああああ』
 ミィナはその質問をいつも否定していた。敏感な体はすぐに反応し涎が垂れ始めていたが、イチロウの問いかけは、半分正解で、半分外れだと思っていた。


 今日も僕はパソコンモニターの明かりだけで、ミィナの痴態を見ていた。
『綺麗だよ、ママ…』


『ユタカ! 愛してる。愛してる。気持ちいいよ。気持ちいいよ』
「汁が垂れてドロドロだ…」
『あなたたちに変えられた体が求めてる…』
「尻も弄ってやろうな? こっちでも果てれる奥さんなんて、そうそういないぞ?」
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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