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妹と兄19

妹兄19
「昔の彼らを思い出すんだろう? 俺とそいつらを比べてるんだろう? 答えるんだ! メス豚」
 夫は小声だが強い口調で、アナルにビーズが連なったような道具を挿入した。
「あぅっぐぅ」
 ミィナの体が仰け反った。
『あなたたちをはまとわり付く空気…』
「気持ちいいか? もっと素直に腰を振って喜びなさい!」
『私たちのこといつも見守ってくれてると信じてた』
「ミィナ! ミィナ! ミィナ! どうしようもないメス豚ミィナ! ハァハァハア ハァハァハァハァハァ」
 妻も夫も興奮していた。
『私を支配するまばゆい過去… でも、あなたたちは夜空に瞬く凶星。大事に大事にしている二つの指輪は今も、特別な場所で眠ってる…』
「欲しいんだろう? こっちにも欲しいんだろう! なんでこんなに濡らしてるんだ? うずいているんだろう? 頷いて見せろ!」
『んあああああ』
 妻は首を振りまくった。

『欲しいの? ここに欲しいの? どうしてこんなに濡らしてる?』
『フフッ 今日も二本、前と後ろにあげるよ。ふふっ』
『三本目も欲しいのだろう? いやらしく舐めまわすその口に!』

『お願い! もう私から消えて、囁かないで! もっと感じさせて! 耐えられないの、二人を私から追い出して!』
 頭の中でユタカたちが囁き、目の前に居る夫の行為が重なっていき、欲しがっている”口が開かれていくと、
『あぁ!』
ずぷ ぬぷ ぐちょ ぬちゃ
 夫のペニスが挿入され、激しく突き上げられた。
『ぃいわ ぃぃわ ぁぁぁあああ』
 私はアナルに道具を入れられたまま体位を変えられ続け、髪を振り乱し求めた。
甘い吐息も、滴る汗も。それは、全部あそこへあそこへと押し流されていき…。夫は妻の口かせを力任せに外した。
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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