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妹と兄20

妹兄20
「いきそうだ!」
はぁはぁはぁはぁ
「あなた! 出して 出して!」
「果てなさい! お前もいくんだ!」

『我慢なんかしなくていい』
『ほら 三本目の登場だ!』
『ミィナのよーく知ってる男』
『君が一番欲しいと思ってる男だろう? ふふふ』

 私は快楽に身を委ねながら、三人目のことを考えていた。その人は、思わない日がないほどよく知っている最愛の、
『ユウキ!』のことを。

「いく! いく! 溶けそうだ! 溶けてしまいそうだ! はぁあああ」
 イチロウは荒々しい動きを繰り返し、我慢できないと妻の中へ放出した。



 ユウキも自分の物を激しくしごきたて、腰を突き上げ果てようとしていた。
「いくよミィナ。出る! ぁあああああ!」
ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン
『インランノハハオヤ。ソノチハボクニモナガレテル』
 射精の快楽、その後に訪れる虚しさ…。疲れた僕は眠ろうと、ノートパソコンから監視カメラ用のソフトを落とした。その瞬間、携帯にメールが届いた。
「誰?」

-----
妹を抱いた。俺を受け入れてくれた。でも、おとうちゃんを刺し殺した。今までありがとう。
蒼い月
-----

 気づくと泣いていた。久しぶりの彼からのメールに衝撃を受け、涙がボロボロこぼれ、切なくてやるせなくて、どうしようもなくて、ベッドの上でのたうち回っていた。
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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